必要なものを、使えるアプリに

必要なものだけを設定し、数ステップで業務を始められます。

Suite.coffeeでは、共通の商用設定と、サービスごとに最適化された導入設定を組み合わせています。まずアプリとプランを選び、そのツールが正しく動作するために必要な情報だけを入力します。

ガイド付きの手順

共通する4つの選択と、アプリに合わせた設定

手順は終わりのない入力作業になりません。共通のステップでインスタンスを作成し、サービスごとの導入設定で最初の運用環境を整えます。

01

アプリを選択する

業務上の優先事項を解決するツールを選択します。

  • 公開ページと機能を確認します。
  • 利用できる項目と連携先を確認します。
  • 対象範囲が業務プロセスに合っていることを確認します。
02

インスタンスを特定する

名前を付け、そのサービスを運用する国を選択します。

  • 国はアカウントではなく、インスタンスごとに設定されます。
  • タイムゾーン、通貨、週の開始曜日が提案されます。
  • 異なる国のインスタンスも管理できます。
03

プランを選択する

無料で始めるか、予想される利用量に応じて容量の大きいプランを選びます。

  • 料金はすべてのアプリで共通です。
  • 上限はサービスの項目によって異なります。
  • 有料プランはSuite.coffeeから安全に購入できます。
04

導入設定を完了する

そのアプリに必要な最小限の運用情報を入力します。

  • Calendarでは、最初のサービスとスケジュールを設定します。
  • Invoiceでは、発行者と最初の請求書番号の系列を設定します。
  • 新しいアプリごとに、必要最小限の手順が定められています。

国ごとの設定

地域はアカウント全体で一度だけでなく、サービスごとに設定します。

複数の国にある会社や拠点を管理できます。そのため各インスタンスに運用地域の情報を記録し、カレンダー、金額、書類、フォームに反映します。

タイムゾーン

日付はインスタンスのタイムゾーンで表示され、必要に応じてUTCで安全に保存されます。

通貨

金額を持つ各項目は通貨情報を保持するため、設定を変更しても過去の金額は変わりません。

週と使用言語

週の開始曜日と主要言語が、カレンダー、コミュニケーション、サービスの利用環境に反映されます。

税と地域

請求では、国と、設定されている場合は必須の都道府県または地域を使用して、適用される税額を判定します。

連携可能なアプリ

すべてのアプリを1つの製品にまとめることなく、共通の項目を共有できます。

顧客、連絡先、専門職、カタログ、業務情報は、2つのサービスを連携して使う場合に再利用できます。連携では、送信元、送信先、項目、方向、アクセスレベルを定義します。

  • Calendarでは業務情報を公開できますが、請求書を作成するのはInvoiceです。
  • CRMは連携された情報を読み取りますが、予約、見積書、支払いを管理する主体にはなりません。
  • 関係は項目に応じて、1対1、1対多、多対多に設定できます。
  • サービスの連携を解除しても、管理元のドメインにある情報が自動的に削除されることはありません。

継続的な管理

プラン、利用状況、アクセスレベルをいつでも確認できます。

「マイアプリ」から各サービスを開き、プランや期間内の利用状況を確認し、アクセスを管理できます。管理者には、役割に必要な情報だけが表示され、上限は実際の運用に適用されます。

Suite.coffeeガイド

よくある質問

登録時にすべてのアプリを設定する必要がありますか?

いいえ。インスタンスは1つずつ作成し、選択したサービスの導入設定だけを完了します。

同じアプリのインスタンスを2つ作成できますか?

はい。各インスタンスには、それぞれ固有の名前、国、設定、プラン、ユーザー、データがあります。

後からアプリを連携できますか?

はい。連携はメインの顧客エリアから管理でき、同じ組織内にある互換性のあるインスタンス間でのみ設定できます。

プランやアクセス権を変更できるのは誰ですか?

インスタンスの所有者がプランと追加ユーザーを管理します。権限の低いユーザーには、必要な機能だけが表示されます。

プランを変更するとデータはどうなりますか?

データは保持されます。ダウングレード後の容量を超える場合、対象項目はサービスのルールに従って一時停止され、後から再開できます。

suite.coffee

必要なものを選び、最初のアプリを設定しましょう。

ガイド付き設定で、サービスの選択から業務を始められる最小限の設定まで進められます。

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