アプリを選択する
業務上の優先事項を解決するツールを選択します。
- 公開ページと機能を確認します。
- 利用できる項目と連携先を確認します。
- 対象範囲が業務プロセスに合っていることを確認します。
ガイド付きの手順
手順は終わりのない入力作業になりません。共通のステップでインスタンスを作成し、サービスごとの導入設定で最初の運用環境を整えます。
業務上の優先事項を解決するツールを選択します。
名前を付け、そのサービスを運用する国を選択します。
無料で始めるか、予想される利用量に応じて容量の大きいプランを選びます。
そのアプリに必要な最小限の運用情報を入力します。
国ごとの設定
複数の国にある会社や拠点を管理できます。そのため各インスタンスに運用地域の情報を記録し、カレンダー、金額、書類、フォームに反映します。
日付はインスタンスのタイムゾーンで表示され、必要に応じてUTCで安全に保存されます。
金額を持つ各項目は通貨情報を保持するため、設定を変更しても過去の金額は変わりません。
週の開始曜日と主要言語が、カレンダー、コミュニケーション、サービスの利用環境に反映されます。
請求では、国と、設定されている場合は必須の都道府県または地域を使用して、適用される税額を判定します。
連携可能なアプリ
顧客、連絡先、専門職、カタログ、業務情報は、2つのサービスを連携して使う場合に再利用できます。連携では、送信元、送信先、項目、方向、アクセスレベルを定義します。
継続的な管理
「マイアプリ」から各サービスを開き、プランや期間内の利用状況を確認し、アクセスを管理できます。管理者には、役割に必要な情報だけが表示され、上限は実際の運用に適用されます。
Suite.coffeeガイド
いいえ。インスタンスは1つずつ作成し、選択したサービスの導入設定だけを完了します。
はい。各インスタンスには、それぞれ固有の名前、国、設定、プラン、ユーザー、データがあります。
はい。連携はメインの顧客エリアから管理でき、同じ組織内にある互換性のあるインスタンス間でのみ設定できます。
インスタンスの所有者がプランと追加ユーザーを管理します。権限の低いユーザーには、必要な機能だけが表示されます。
データは保持されます。ダウングレード後の容量を超える場合、対象項目はサービスのルールに従って一時停止され、後から再開できます。
suite.coffee
ガイド付き設定で、サービスの選択から業務を始められる最小限の設定まで進められます。